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スリランカのサーフィントリップ&サーフポイント&波乗り情報

地名にリンクがはっています。

ヒッカドゥワ ミディガマ メリッサ コロンボ
ヒッカドゥワ
ビーチ&リーフ
西
さすが海外と言わんばかりのパワーのある波。
サーフィントリップ期間は、10月末から12月末まででした。
はじめは、マンボーゲストハウスという、サーフィン雑誌などに載っている宿の前のビーチ&リーフでサーフィンが出来、徐々に南へ南へとブレイクポイントが変わっていきました。
話によると、砂が移動する関係らしいです。
最もメジャーなポイントが、サーフィンビーチゲストハウスの正面から割れるライトの波
サイズが大きくなってから、真価を発揮するのが、メインサーフィンポイントの更に奥から割れるレフトの波。
ライトの波は、早いが、レフトの波は、メローな感じで、初心者でも満喫することが出来ます。
ただ、テイクオフは、かなり掘れた感じなので、注意。
海外特有の現象で、急にでかいセットが入ってくるので、それにも注意が必要。
調子に乗ってると、セットをくらい、海底のリーフに叩きつけられ、怪我をすることがある。
経験者は語る。
メインポイントから南に数分歩くと、完全にビーチなサーフィンポイントがあります。
滞在期間中、2度しかサーフィンしなかったことを考えると、あんまりいい波が立つ場所ではないみたいですね。

ミディガマ
ビーチ
ここの特徴は、レフトのロングライドが出来るところです。
また地形がビーチ(ライトの波はリーフがあるが)なので、安心して、波乗りが出来る。
また、目の前にゲストハウスがあるので、移動する手間がないことも大きなメリットです。
でも、飯は、旨くない。
余談ですが、俺が宿泊していた時に、宿の従業員が一斉に解雇になった。
解雇になったのに新しい従業員がいなくて飯が食えなかった。
2日後には、正常どおりの運営となったが、恐るべしスリランカ。

メリッサ
リーフ&ウニ
メリッササーフィンポイントは、スリランカサーフィンポイントの中で一番好きなポイントです。
なんと言ってもロケーションが最高。
まさにこここそ、サーフトリップに来た気持ちにさせてくれる。
ヒッカドゥワからトゥクトゥクで約二時間かかるのが難点ですが、ミディガマに宿を取り、移動すると約20分で行くことが出来る。
メリッササーフィンポイントの魅力に取り付かれたら、ミディガマ周辺で宿を探してみよう。
ここの波の特徴は、ものすごくメローな波ってこと。
ロングボーダーは、絶対行ったほうがいいですよ。
メローな波にメローな気持ちで、サーフィンする。
最高。



サーフィントリップinスリランカ
1.スリランカの宿情報
宿は、ヒッカドゥワサーフィンポイントに点在しています。
値段は、300円から5000円。
ただ、300円の宿は、かなりやばいらしいです。
ビーチ沿いの600円の宿が一番良かったですよ(俺は泊まってませんが)
1000円辺りが妥当な値段ではないでしょうか。
ミディガマサーフィンポイント周辺にも宿があります。
ミディガマ、プランテーション、メリッサなどを中心にサーフィンするなら、こちらで宿を取るのも一つの手です。
俺自身も、ヒッカドゥワに飽きたら、1週間ぐらいミディガマに滞在し、サーフィンを満喫しました。
アハンガマサーフィンポイント前にも宿がありましたが、かなり高かったです。(といっても、2000円ぐらい)
2.スリランカの波情報について
ヒッカドゥワ方面は、10月末から4月末まで、サーフィンが出来ます。
アルガンベイ方面は、5月初旬から10月初旬まで出来るみたいです。(こちらは、聞いた話なんで、あしからず)
3.ヒッカドゥワサーフィンポイント情報
#ヒッカドゥワメイン
ライトがメインですが、若干メローなレフトもいい波でした。
#ヒッカドゥワマンボーゲストハウス前
ライトブレイクで11月中旬までがメインみたいです。
#ヒッカドゥワビーチ。(名前は適当です)
何度か入りましたが、かなり早いブレイクでした。
#アハンガマ
パワーのある波らしいです。(見ただけで入ってません)
#ミディガマ
レフトがメインのメローなビーチポイントです。
かなりロングライドが出来ます。
#プランテーション。
ライトがメインのまとまりのない波が多かったです。
#メリッサ
かなりメローで、ロングボーダー必見です。
その他、シークレットポイントもあるみたいですが、情報はありません。
ローカルと仲良くなって連れて行ってもらいましょう。
ヒッカドゥワ周辺にあるみたいですよ。
4.スリランカのビザ情報
ビザ無しでの滞在は、1ヶ月間です。
それ以上の滞在には、ビザの延長が必要です。
コロンボ近郊のコルピティヤ駅(確かこんな名前だった気が)近くの事務所に行き、延長を申請します。
2ヶ月間の延長で、1万円ぐらいだったように記憶しています。
2時間ぐらいで申請は終わります。
5.コロンボ空港からヒッカドゥワまでの移動
空港から出口に向かう途中にタクシーの受付が多数あります。
ヒッカドゥワから、タクシーで約3時間、4,000円ぐらいが相場だったと思います。
6.スリランカへの持参品
お勧めなのが、蛍光灯or懐中電灯。
電機事情が不安定なので、結構停電がありました。
そんな時に役に立ったのが、簡易蛍光灯です。
現地でも、単三電池が売ってますが、蛍光灯or懐中電灯を持っていくサーファーは、日本で電池を調達しておくことをお勧めします。
電池の持ちが、日本製とスリランカ製では、全然違いますから。
7.スリランカのご飯情報
基本的になんでもあります?
イタリアン、フレンチ、簡単な中華。
俺が行った時点では、和食は無かった。(2004年10月〜12月)
スリランカの主食は、カレー。
美味い店もあれば、不味い店もあり。
スリランカローカルが食べるカレーは、いまいちのが多かったですね。
めちゃくちゃ安いけど・・・。
ホテルのレストランで食べた方が、無難です。
名前は、忘れたけど、ビーチ沿いのホテルのレストランの卵カレーは、そこそこ美味かったな。
食べたらダメなのが、肉料理。
肉が、堅い堅い。
ゴムみたいでした。
豚肉は、まだマシだったけど、牛肉だけは、勘弁だね。
スリランカには、約二ヶ月居たけど、最後の方は、飯に飽きて、パンとかクッキーを食べてました。
ご飯には、期待しないほうがいいですよ。



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