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サーフィンゲートTOP > サーフィン用品用語 > リーシュコード



1、リーシュコードの種類

リーシュコードにも種類があります。
サーフボードの種類による、ロングボード用、ショートボード用、ボディーボード用。(ファンボードはあるの???)
ショートボード用にも、長さ・太さによって何種類かに分かれています。
大きい波用、普通波用、小波用・・・後何種類かあったと思う。
ただ思うのは、小波用のリーシュコードって意味ある?
普通用のリーシュコードで十分じゃないの?

2、リーシュコードは、一個で十分???

所で、リーシュコードって一本あれば、十分かというとそうではない。
大きい波用と予備のリーシュコードは、常に用意しておいたほうがいい。
なぜ、予備のリーシュコードがいるかと言うと、リーシュコードは、消耗品だから。
何時、リーシュが壊れてもおかしくない。
リーシュのゴムが切れることもあるし、留め具が壊れることもある。
サーフィンに行って、リーシュが壊れて、予備のリーシュが無くてサーフィンができなかったら、台無しだ。
そうならないためにも、予備のリーシュコードは、常に用意して持っていくことをお勧めします。
大きい波用のリーシュコードは、普通のリーシュコードより、コードが長い。
なぜ、長いかと言うと、サーフボードと体を結ぶリーシュコードの長さが短いとヒットする可能性が高いから。
そうなると確実に怪我をする。
大きい波だと、尚更だ。
そうならないためにも、長いリーシュコードの大きい波用が必要になる。
できれば、新品と合わせて、2本持っておきたい所です。

後、出来れば、リーシュカップとリーシュを繋ぐ紐は、二本にして、頑丈にしたほうがいい。
聞いた話だと、紐が切れて、サーフボードが流されて、えらい目に合う可能性もあるからね。
用心に越したことはない。

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