マイレージカードでのポイントの貯め方は、大きく分けて二種類。
1、マイルカード発行会社か提携会社の飛行機に乗る。
2、発行会社が提携しているサービスなどを利用する
1、マイレージカード発行会社か提携会社の飛行機に乗る。
どのマイレージカードを利用すればいいかといいますと、サーファーに限った場合では、利用価値があるのは二つのマイレージカードです。
ユナイテッド航空のマイレージカード。
ノースウエスト航空のマイレージカード。
この二枚のマイルカードを持っていれば、ほぼ間違いなしです。
なぜ、この二枚でいいか?
マイルカードのポイントの有効期限が、ほぼ無期限。(厳密には、サービス利用から三年以内にポイントを貯めると、そこから更に期限が三年延長されます。)
サーファーが行く、サーフトリップ先の航空会社をほぼ網羅している。
この二つのカードで、全日空、ガルーダインドネシア航空、シンガポール航空、タイ航空、マレーシア航空、ユナイテッド航空、ノー数エスト航空、オーストラリア航空、カンタス航空・・・。
この二枚を持っているとほぼ全ての航空会社でマイレージカードでポイントを貯めることが出来る。
キャセイ航空だけは、どことも提携していないので、残念なんですが・・・。
後は、持ってて損がないのが、JALのマイルカードですが、これは利用有効期限がありますので、ポイントが無駄になるかも・・・。
で、ポイントの貯め方は、飛行機に乗る際に、受付カウンターでマイレージカードを提示するだけ。
もし、持って行くのを忘れたとしても、後から申請すれば、オーケー。
長くて二ヵ月後には、ポイントが付与されている。
ポイント数については、飛行距離と座席と航空券の種類によって決まっています。
この前、羽田神戸間の飛行機を利用して195マイルを獲得しました。
関西バリ間だと、片道約3000マイルです。
2、発行会社が提携しているサービスなどを利用する。
俺がポイントを貯めるのに利用するサービスは、友人を紹介、保険の見積もりを取る、資料を請求するなどの、商品の購入以外のサービスです。
商品を購入して貯めるポイントよりも、これらの方が、ポイントが貯まります。
商品の購入でお得なのが、証券会社のサービス利用。
20万円の投資信託の購入で5000ポイントも獲得できます。
興味のある付随サービスなど、利用してみる価値はあります。