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サーフィンゲートTOP > サーフィン用品用語 > フィン



1、フィンについて

フィンとは、サーフボードボトム側についている、方向を変えるための突起物。
魚のひれのようなデザインを持っている。
安定舵の役目も果たすもので、別名スケッグともいう。
大きさや形によって、その特性も様々に変わってくる。
当初は、シングルフィンのみしかなかったが、その後の技術改良によって、ツインフィン、トライフィンなど多くの種類が登場するようになった。
現在は、トライフィンが主流となっている。
スピードと回転性がバランスよくマッチした攻撃的なフィンです。
いずれの種類にしろ、自分のスタイルに適したものを選ぶことが肝要です。

サーフボードも進化してきていますが、フィンも例外ではなく、進化してきています。
最近の傾向は、より軽くだと思われます。
材質を従来の重いものから、軽いカーボン製のものへと変わりつつあります。

2、シングルフィンについて

サーフボードが一番安定するフィンで、スムーズなターンが望める。
ただし、様々なテクニックを駆使するにはフィンが抜けやすいという難もあるため、小さな波ではターンがやや重く感じられる。

3、ツインフィンについて

サーフボードの回転性に優れているのが、ツインフィンの特徴です。
小さな波でも機敏にサーフボードが動くので、いろんなテクニックを楽しめるが、横滑りしやすいため初心者にはやや不向きです。

4、トライフィンについて

現在もっとも多くのサーファーに使われているフィンです。
スピードと回転性に長けている。
それだけに、自在に操るにはそれ相応の足腰のバネが必要になってきます。

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