サーフィンゲートTOP > サーフィン用品用語 > コラーゲン
1、コラーゲンについて
コラーゲンは、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨、硝子体、角膜、網膜などを構成する蛋白質のひとつです。 体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全蛋白質のほぼ30%を占める程多い。 また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されています。 ゼラチンの原料はコラーゲンであり、化粧品、医薬品などにも様々に用いられています。
2、シミの対策と除去
コラーゲンは、様々な結合組織に、力学的な強度を与えるのに役立っています。 若干の弾力性もあります。 特に、腱の主成分は上述のコラーゲン線維がきちんとすきまなく配列したもので非常に強い力に耐えることができます。 腱には、筋肉が発生した引っ張り力を骨などに伝え、運動を起こす際に非常に強い力がかかります。 また、骨や軟骨の内部では、びっしりと詰め込まれたコラーゲン細線維が、骨や軟骨の弾力性を増すのに役立っており、衝撃で骨折などが起こることから守っています。 また、皮膚の弾力性や強度に役立っている、などがあります。 こうした従来から知られている機能とは別に、コラーゲンが、それに接する細胞に対して、増殖、分化シグナルを与える、情報伝達の働きも担っていることがわかってきました。