サーフィンを知れば、他のことなどどうでもよくなる、波乗りとは、手に入れてはいけない禁断の果実だ。
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サーフィンゲート


サーフィン情報の総合サイトです!
経験者にしか分らないサーフトリップ情報も公開!!
その他、サーフィンに関するありとあらゆる情報を掲載予定です!!!

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新着情報

2009/01/02 --- リンク追加サーフィン世界大会へいこう!
2009/01/01 --- 兵庫県でサーフィン
2008/12/19 --- リペアは・・・
2008/11/30 --- 京都府、小天橋
2008/10/18 --- ニート生活復活です
2008/09/30 --- プーケットで夜遊び
2008/08/31 --- ぎりぎりセーフ
2008/07/28 --- 台風8号ーーー
2008/06/30 --- 京都、蔓野サーフィン
2008/05/30 --- サーフボードの補修材
2008/04/28 --- 朝、起きたんだけど・・・
2008/03/11 --- 右腕がおかしい
2008/02/08 --- 今後こそ最後だよお倉が浜
2008/01/17 --- サーフィン行きてーーー
2007/12/10 --- サーファー祭り???
2007/11/24 --- 台風が二つも発生してるけど・・・
2007/10/28 --- 宮崎日南、二連発
2007/09/28 --- そろそろ宮崎行き???
2007/08/29 --- 今年のサーフィン計画
2007/07/24 --- サーフボードチャージ
2007/06/30 --- んーーー???

初心者サーファーへ!!!

1、初心者 - プロサーファーも最初は初心者だ
2、dvdを見てサーフィンイメトレ - dvdを見て波乗りのイメージを高めよう
3、サーフボードを選ぶ - ショートボード?ロングボード?どっちにする?
4、入門 - まずは、波乗りのルール・知識を手に入れよう
5、サーフショップ - サーフボード、ウェットスーツを買いに行こう
6、サーフスクール - 何をするにも教えを請えば、上達が早い
7、上達 - 意外と見落としがちな事って???
8、テイクオフ - やっぱりテイクオフが難しい
9、写真 - 自分の波乗りを客観的に観察するべし
10、動画 - 写真より動画を見ると、もっとよく分かる
11、画像 - 波画像、サーフィン画像などを見てイメージトレーニング
12、サーフィン大会に出てみましょう - 大会に出てみよう
13、サーフィンライフを満喫しましょう - 理想のサーフィンライフを満喫する為に

海外国内サーフィン情報一覧

海外
スリランカサーフィンとサーフトリップ情報 - 日本人ロングボーダーを虜にするメローなサーフポイントは必見です
プーケット島サーフィンとサーフガイド情報 - 知る人ぞ知る、プーケット。初心者サーファー必見です
バリ島サーフィンとサーフガイド情報 - 日本人サーファーにおすすめバリ島。極上の波の虜になりますよ
国内
福島県 - 寒かったけど、また行きたいね
千葉県 - 日本国内のサーフトリップで千葉県は外せないでしょうね
神奈川県湘南 - 神奈川県湘南は、サーファー憧れの聖地???
静岡県伊豆 - 白浜ポイントの海の綺麗さには、驚きますよ
愛知県伊良湖 - 台風で真価を見せる先端ポイントで極上の波を味わいたい
三重県伊勢 - 伊勢サーフトリップで始めてトップターンが出来たので、思い出の地。
兵庫県 - 冬型の気圧配置、台風通過後の強風でサーフィンが出来まっせ
徳島県 - 内海であるため、ウネリが大きいときに真価を発揮する
高知県 - 生見方面は、関西サーファーが常にチェックしているポイント
宮崎県 - 宮崎日南には極上のポイントもあり
鹿児島県 - インサイドまで連れて行ってくれる感じの優しい波だった
島根県 - 人が少ないので、満喫サーフィンの可能性あり
鳥取県 - 海岸沿いに無数のポイントが存在し、探せば極上の波に出会える
京都府 - 葛野のビーチブレイクは、一見の価値あり
福井県 - 福井サーフトリップでは、サーフィンより東尋坊観光が面白かった

サーフィンゲートについて

当サイトの運営者は、もちろんサーファーです。
サーフィンジャンキーです?でした?
サーフィンと出会ったのは、若かりし23歳の頃。
職場の同僚?が波乗りをやっている事を知り、その同僚に連れて行ってもらったのが、波乗りと関わった最初です。
住まいが、神戸近郊なので、最初のサーフィンは、四国の生見海岸まで行きました。
今では、波乗りで四国の生見海岸まで行くのは、慣れもありますのでなんともないですが、その当時は、ちょっとした?かなりな旅行でした。
驚いたことに、その時、初めてサーフィンしたにも関わらず、サーフボードに立つ事が出来、ものすごく嬉しかった事を記憶しています。
何故かはわかりませんが、それから波乗りをすることなく、2年が経過しました。
その間に、二度病気にかかり、入院する羽目にもなりまして、2度目の退院後にこのままでは体が弱っていく(入院時は、ルパン三世みたいな足だった)一方だと考え、考え、考え・・・。
2年前に行ったサーフィンを思い出しました。
その事を、同僚に話すと、あまりいい顔はしませんでした。
その時は、分かりませんでしたが、今なら、なぜいい顔しなかったのかが、分かります。
サーフィンは、楽しいし気持ちいいのと共に、色いろな犠牲の上に成り立っているのが分かるからです。
サーフィンを始めて最初に思ったことは、なんて過酷なスポーツなんだと言うことです。
まず、海に行くのにものすごく時間と体力がかかる。
住まいが神戸近郊なので、波乗りで四国の生見海岸に行くのに約200km、京都の久美浜に行くのに約150km、鳥取の白兎海岸に行くのに約180kmかかります。
そして、お金もかかります。
それは、のめり込めばのめり込むほど、泥沼です。
その泥沼に完全にはまってしまったのが、最初のインドネシアのバリ島へのサーフトリップでした。
そのバリ島へのサーフトリップに行く前までは、お堅い経理の仕事をしていました。
その職場には、経理マンは一人しかいなかったので、当然、4日間もお休みを取ることが出来ません。
でも、どうしても、バリ島へのサーフトリップに行きたかったわけです。
その前年にもバリ島へのサーフトリップが計画され、まだまだ初心者サーファーだった俺は、完全に除外されたので、その雪辱の意味もあったわけです。
その時も、考え、考え、考え・・・。
最終的に、会社に難癖をつけて、辞めてしまいました。
これが社会的ドロップ&サーフィンジャンキーの始まりです。
それからは、伊豆の旅館でのリゾートバイトがてらサーフィン三昧生活、福島へサーフトリップ、スリランカへサーフトリップ、バリへ2度目のサーフトリップ&プーケットへサーフトリップ、宮崎へサーフトリップ・・・・・・・・。
まぁ、最終的に何が言いたいかと申しますと、「サーフィンは最高」「サーフトリップは、モット最高」ってことです。
俺は、まだまだサーフィンとは、サーフトリップとは、って語れるほど、上手くないですけど、その俺でさえ、サーフィンの素晴らしさが分かりますから、もっと上達したサーファーはどんな世界をみているか見てみたくありませんか?
俺は、見てみたい。
ただ、海外にサーフトリップに行っている割に上達しないのは、俺に波乗りのセンスがないかららしい。
そして、俺の社会的ドロップ生活もそろそろ終わりを迎えそうです。
なので、これからサーフィンを始める、これからバリ、スリランカ、プーケットにサーフトリップに行く機会があるサーファーへ少しでも助けになればと思い、当サイトを立ち上げたわけです。
「サーフィンを極める」とすごいらしい。
俺は、見ることができなかったけど、その素晴らしいすごさを体感できるように頑張って欲しい。

2007年05月15日 --- 現況

当サイトを作ったときは、上のような心境でした。
もう、俺も30歳だから、いわゆる、普通の生活を送ろうと。
しかーーーし、いつまで経っても、そのような安定した生活を送ることが出来ない。
たまーーーに、将来の事を考えたりします。
考えれば考えるほど、悲惨な気がします。
もしかしたら、歳を取ったら、路上生活者かも・・・。
そんな考えに行き着くことも多々あります。
路上生活者になるぐらいなら、普通の生活を送ったほうがいいに決まってます。
でも、送れない。
週末、波があったら、サーフィンに行くし、友達に誘われたら海外に行くし、いつサーフトリップに行こうとかって計画を立てたりしてしまう。
なぜ、だろうか?
答えは、簡単です。
サーフィンが楽しいから。
ただ、それだけ。
最近、前にも増して、思うようになりました。
俺の中で、サーフィンブームに火が付いたようで、どこかにサーフトリップに行きたくてしょうがない。
少しずつ上達しているのが楽しくてしょうがない。(まだまだ、初心者ですが・・・)
いつになったら、熱が冷めるのか?
もしかしたら、一生冷めないかも???
だとしたら、行く末は、予想通り?路上生活者。
でも、最近は、その事も許容しています。
だって、人より楽しいことをしているんだから。
当然の報いですよね。
それでも、俺はサーフィンします。
熱が冷めるまで。


サーフトリップ人気エリアランキング

メニュー
海外エリア
国内エリア
一位
ハワイ
神奈川県
二位
バリ島
愛知県
三位
グアム
沖縄県
四位
オーストラリア
千葉県
五位
プーケット島
宮崎県

サーフトリップ先で食べたいご飯ランキング

メニュー
ご飯
エリア/コメント
一位
カオマンガイ(蒸し鶏ご飯)
プーケット島/かなりシンプルな料理だが鳥の魅力を存分に堪能できる
二位
ナシブンクス(弁当?)
バリ島/紙に包まれた質素なお弁当だが、味はかなりいけてる
三位
地頭鶏(地鶏の焼き鳥)
宮崎県/独特な味付け方法を用いる宮崎の地鶏料理の定番
四位
カイヤッサイ(タイ風オムレツ)
プーケット島/トマト味の野菜煮込みを包んだオムレツ
五位
トムカーガイ(ココナツ味のスープ)
プーケット島/食べたら病みつきになること間違いなし
番外編
海鮮丼(温泉津の輝雲荘)
島根県/日本海の海の幸を器一杯に盛り込んだ丼

独断と偏見で選んだいい波ランキング

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エリア/ポイント
コメント
一位
バリ島/オベロイ
クーデタークラブの前のビーチブレイク。満喫サーフィン間違いなしです。
二位
バリ島/トロトロ
エアポートにあるリーフブレイク。極上の波だが最近は人が増えてきた。
三位
宮崎県/お倉が浜
宮崎県の北部にあるビーチブレイク。その波に乗れば虜になるはず。
四位
鳥取県/名和
鳥取県の西部にある有名なリーフブレイク。台風通過後は最高。
五位
千葉県/一宮
千葉県の中腹にあるビーチブレイク。極上の波でした。

好きなサーフポイントランキング

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エリア/ポイント
コメント
一位
バリ島/ウルワツ
いい波ということではなくて、景色やワルンの感じなど雰囲気が最高。
二位
バリ島/オベロイ
やはりいい波なので、オベロイをチョイス。
三位
スリランカ/プランテーション
けしていい波ではないが、雰囲気が最高。
四位
宮崎県/恋ヶ浦
宮崎県の最南部にあるビーチブレイク。サーフトリップを実感出来る。
五位
高知県/双海
いい波と雰囲気とで第五位にランキング。トイレなどの設備も充実。

サーフトリップ行きたいランキング

メニュー
エリア
コメント
一位
プーケット島
飯の美味さと海の暖かさで一位にランクイン
二位
バリ島
ビーチありリーフあり、ポイント多数なバリ島は、やっぱりランクイン。
三位
宮崎県
基本的に年中波がある宮崎県、ポイントの多さ人の少なさがいい。
四位
千葉県
南北に長い海岸には、それこそ無数のポイントが存在し年中波乗りが出来る。
五位
高知県
高知県の南は、海外トリップを思わせるような雰囲気で最高です。

初心者サーファーさん、これだけは知っておこう

サーフィンルール

ワンウェーブワンマン
一つの波でサーフィン出来るのは、一人だけです。
例外は、ライトとレフトで波乗りできる場合だけ。
いわゆる三角波の場合だけです。
それ以外の波では、一人だけしかサーフィン出来ません。

ピーク優先
ワンウェーブワンマンの続きとして、ワンウェーブのワンマンには、誰がなる事が出来るのでしょうか?
ワンマンになるには、ルールがあります。
そのルールの一つとして、「波のピークにいる人がワンマンに成れ、波乗りできる」
一点だけ注意点がありまして、サーフィンポイントによっては「ピーク優先」「先乗り優先」などがありますが、基本的にはピーク優先が標準ルールです。

先乗り優先
先にサーフボードに立って、サーフィンを始めた人がワンマンに成れるというものです。
これの問題点は、ロングボーダーが必然的に有利になってしまうという事が上げられます。
最近は、ロングボーダーが多くなっていますので、問題点の多いルールではあります。

海について

カレント
これは、非常に危険です。
これは、海の中に自然発生的に生まれる流れのことです。
海をただ眺めているだけでは見えませんが、よくよく見てみると流れが見えてきます。
初心者サーファーには、難しいかな。
この流れは、沖合いに流れるカレント、左右に流れるカレントがあります。
怖いのが、沖合いに流れるカレントです。
上手いサーファーだとこの流れを利用して波待ちポジションへと進んでいきます。
が、初心者サーファーが真似しようとしても無理です。
左右のカレントに捕まり、流されてしまったら、一旦陸へ上がりましょう。
沖合いのカレントに捕まったら、左右に逃げましょう。
間違ってもカレントの流れに逆らってパドルをしないようにしてください。
体力が消耗するだけで一向に進みません。
むしろ、どんどん沖に流されていきます。
仮に沖合いのカレントに捕まり、左右へも逃げられない時は、近くのサーファーに助けを求めましょう。
たまに初心者サーファーがカレントに流されて、死んでしまう事故が起きています。
あってはならない事です。
よくよく注意してください。

人の少ない所へ行こう
初心者サーファーの陥りやすい過ちに、混雑しているところでサーフィンしようとする傾向があることです。
これの問題は、まず危ない。
人が多いということは、人との接触回数が必然的に増えます。
怪我をする確率が増えてしまいます。
さらに、他のサーファーの邪魔になるので、あらぬ波風をたててしまいやすいです。
更に更に、人が多いので、練習が出来ません。
せっかく休日をまるまる一日を使ってサーフィンしに来てるんだから思いっきり練習したいですよね。
ということで、初心者サーファーに限らず、少しでもサーフィンがしたいなら、混雑を避けて海に入るようにしましょう。


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